※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
散歩の途中、ふと「あの声、なんだろう?」と思ったことはありませんか。
私はその疑問が止まらなくなって、気づけばバードウォッチングを始めて4年が経っていました。
このブログ「イソヒヨノート」へようこそ。はじめまして、ハルです。
✨ 住宅街に、幸せの青い鳥がいた
最初の出会いは、ある朝のことでした。
家のすぐ近くから、「ピュリリー、ピュリリリー」という声が聞こえてきました。
屋根の上に鮮やかな青い鳥。お腹はオレンジ色です。
名前を調べると「イソヒヨドリ」。でも、ここは海のない住宅街です。「イソ」なのに?
調べてみると、もともとは海岸の岩場に多かった鳥が、最近は都市部にも広がっているとのこと。「じゃあ、もっと近所にもいるかもしれない」
その日から、いつもの道の見え方が、すこし変わりました。
��� 声は聞こえる。でも、どこにいる?
バードウォッチングは、なかなかスマートにはいきません。
声は聞こえるのに、木々の中で葉に隠れて姿が見つからない。虫やカエルの声と間違える。双眼鏡のピントが合わないまま、鳥は飛んでいく。カメラを構えたとき、もうそこにはいない。長い時間歩いて足が棒になる…。
それでも、面白いのです。
夫婦でメモをとりながら、観察した日付・場所・鳥の種類を記録し続けてきました。気づけば4年分。メモが増えるたびに、野鳥がもっと好きになっていきました。
そして、会えたときの嬉しさは格別です。「いた!」と声が出る瞬間のために、また出かけたくなります。
��� ハルのプロフィール

関西在住。夫婦で双眼鏡を手に、近所の公園や川、干潟へ出かけています。
バードウォッチングを始めたきっかけは、冒頭でお話しした通りイソヒヨドリとの出会いです。「あの青い鳥はなんだろう」という小さな疑問が、今のライフスタイルをすっかり変えてしまいました。
探鳥歴は4年。4年分の観察記録と写真をもとに、このブログを書いています。
「鳥の名前がよくわからない」「双眼鏡を買ってみたいけどどれがいいの?」「近所でバードウォッチングしてみたい」——そんな方の背中を少し押せるような記事を目指しています。
��� このブログで読めること
最近は都市開発の影響で、見られる野鳥の数が減っているといわれています。
だからこそ鳥たちを驚かさないように、鳥たちの生活をおびやかさないように、気をつけながら、今この瞬間に出会えた鳥をブログに残しておきたい。
「鳥のことはよくわからない」という方でも大丈夫です。むしろ、そこから一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。
このブログでは、野鳥観察入門として雑学や観察の記録、道具の選び方などをお伝えしていきます。野鳥の姿、鳴き声、生態などいっしょに勉強していきませんか。
楽しんできたトリカツを記録に残し、同じように野鳥観察を始めたみなさんのお役に立てるような興味深い記事を作っていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
※記事の構成や表現の整理にAIを活用していますが、観察記録と写真はすべて自分たちで撮影・記録したものです。
