雑学・野鳥図鑑

雑学・野鳥図鑑

ジョウビタキのオスとメスの見分け方|名前の由来と紋付鳥のひみつ

ジョウビタキのオスとメスの見分け方を写真で解説。オスは銀白色の頭に黒い顔、メスは淡い褐色に白いアイリング。紛らわしいルリビタキやヤマガラとの違い、能面からついた名前の由来や俳句の季語になった話まで紹介します。
雑学・野鳥図鑑

カイツブリの雑学|浮巣・ヒナを背負う・羽を飲む理由と、琵琶湖「鳰の海」

カイツブリの雑学を紹介。「浮巣」は本当に浮いているのか、ヒナを背中に乗せて潜る理由、自分の羽を飲み込む習性、琵琶湖の別名「鳰の海」との関係まで、4年の観察記録とともに解説します。
雑学・野鳥図鑑

カワウの雑学|翼を広げる理由とエメラルドの目、シンボルになった鵜

カワウが翼を広げるのはなぜ? 濡れる羽のひみつ、エメラルドグリーンの目、「鵜呑み」の語源、リバプールのシンボルになった鵜の話まで。関西で4年・165回の観察記録をもとに、カワウの雑学をまとめました。
雑学・野鳥図鑑

サンコウチョウの名前の由来は月・日・星|秋に見つけにくい理由

サンコウチョウの名前の由来は「月・日・星」。三光鳥と呼ばれる理由から、秋にオスの長い尾羽が抜けて見つけにくくなる理由まで解説します。中国で吉祥画に描かれた綬帯鳥との関係や、静岡県の県鳥になった経緯も紹介。
雑学・野鳥図鑑

ヤマガラとエゴノキ|毒の実を両足ではさんで、種子をとりだす小鳥

ヤマガラは毒のあるエゴノキの実を、両足ではさんで割り、中の種子だけを取り出して食べます。なぜ毒が平気なのか、食べ残した種がエゴノキを増やす関係、鳴き声の聞き分け方まで、写真とあわせて紹介します。
雑学・野鳥図鑑

キツツキの見分け方4種|コゲラ・アカゲラ・オオアカゲラ・アオゲラの違い

日本のキツツキ4種、コゲラ・アカゲラ・オオアカゲラ・アオゲラの見分け方を一覧表で紹介。大きさ、背中や胸の模様、頭の赤で見分けるコツのほか、ドラミングの理由、脳震盪を起こさない仕組み、絶滅したキタタキの話まで。関西で4年間の観察記録から。
雑学・野鳥図鑑

ホシゴイはゴイサギの幼鳥|星をまとった子どもと「五位」をもらった鳥のはなし

夏の池で見かける茶色に白い斑点の鳥はホシゴイ。ゴイサギの幼鳥です。星五位の名前の由来、赤い目の成鳥との違い、夜烏と呼ばれた理由、『平家物語』の五位の逸話まで、関西で4年観察した記録とともに紹介します。
雑学・野鳥図鑑

エゾビタキ・コサメビタキ・サメビタキ、どう見分ける?──旅鳥と夏鳥のちがいで絞り込む

エゾビタキ・コサメビタキ・サメビタキの見分け方を、胸の縦斑・アイリング・くちばし・下尾筒・出会える時期の5点で比較。関西で4年間観察してわかった、夏鳥と旅鳥のちがいから絞り込むコツを早見表つきで紹介します。
雑学・野鳥図鑑

鳥の青に色素はない|オオルリ・ルリビタキ・キビタキの色のしくみ

オオルリやルリビタキの青い羽に、青い色素は入っていません。正体は光を跳ね返す構造色。キビタキの黄色はカロテノイド色素です。鳥の色をつくる3つのしくみを、関西で撮った写真とともにやさしく解説します。
雑学・野鳥図鑑

ブッポウソウの鳴き声は「ゲッ、ゲッ」|岡山が守る森の宝石の雑学7つ

「ブッポウソウ」は仏法僧と鳴くと言われますが、実際の声は「ゲッ、ゲッ」。名前の勘違い、カワセミとの関係、渡り、電柱の巣箱で守られる理由まで、岡山で教わった森の宝石の雑学を7つにまとめました。