雑学・野鳥図鑑

ジョウビタキのオスとメスの見分け方|名前の由来と紋付鳥のひみつ

ジョウビタキのオスとメスの見分け方を写真で解説。オスは銀白色の頭に黒い顔、メスは淡い褐色に白いアイリング。紛らわしいルリビタキやヤマガラとの違い、能面からついた名前の由来や俳句の季語になった話まで紹介します。
雑学・野鳥図鑑

カイツブリの雑学|浮巣・ヒナを背負う・羽を飲む理由と、琵琶湖「鳰の海」

カイツブリの雑学を紹介。「浮巣」は本当に浮いているのか、ヒナを背中に乗せて潜る理由、自分の羽を飲み込む習性、琵琶湖の別名「鳰の海」との関係まで、4年の観察記録とともに解説します。
観察日記

2026.9.27 秋の彼岸すぎの馬見丘陵公園で野鳥観察|モズが鳴き、ヒタキにシジュウカラも

奈良・馬見丘陵公園の探鳥記です。台風接近で曇り空の彼岸すぎ、モズの高い鳴き声や、渡りの途中のエゾビタキ・コサメビタキ、忙しく動くエナガやシジュウカラなど、観察数20種に出会った1日の様子を写真つきでご紹介します。
雑学・野鳥図鑑

カワウの雑学|翼を広げる理由とエメラルドの目、シンボルになった鵜

カワウが翼を広げるのはなぜ? 濡れる羽のひみつ、エメラルドグリーンの目、「鵜呑み」の語源、リバプールのシンボルになった鵜の話まで。関西で4年・165回の観察記録をもとに、カワウの雑学をまとめました。
雑学・野鳥図鑑

サンコウチョウの名前の由来は月・日・星|秋に見つけにくい理由

サンコウチョウの名前の由来は「月・日・星」。三光鳥と呼ばれる理由から、秋にオスの長い尾羽が抜けて見つけにくくなる理由まで解説します。中国で吉祥画に描かれた綬帯鳥との関係や、静岡県の県鳥になった経緯も紹介。
観察日記

2026.9.5 秋の気配の馬見丘陵公園で野鳥観察|コサメビタキとエゾビタキ

馬見丘陵公園(奈良)の9月の探鳥記。コサメビタキとエゾビタキ、エゴノキに通うヤマガラ、笹にとまるスズメの群れ。旅鳥エゾビタキの渡りのルートや胸の縦斑での見分け方、秋の渡りの時期に公園で会える鳥がわかります。
観察日記

2026.8.30大和葛城山の探鳥記|ロープウェイ乗り場の空に、クマタカが2羽

大和葛城山(奈良県)の探鳥記。ロープウェイ乗り場の空にクマタカが2羽、山上ではキビタキ・ソウシチョウ・チョウゲンボウに出会えました。標高885メートル、平地より5度涼しい真夏の探鳥コースを写真とあわせて紹介します。
観察日記

2026.8.22 残暑の馬見丘陵公園で野鳥観察|鳥は木陰にいた。エナガもコゲラも

残暑の馬見丘陵公園で出会った16種の探鳥記。エナガ、ホオジロ、コゲラ、ダイサギとコサギの見分け方まで。夏に鳥が見つからないのは、いないからではなく鳴かないから。暑い日の探し方をまとめました。
雑学・野鳥図鑑

ヤマガラとエゴノキ|毒の実を両足ではさんで、種子をとりだす小鳥

ヤマガラは毒のあるエゴノキの実を、両足ではさんで割り、中の種子だけを取り出して食べます。なぜ毒が平気なのか、食べ残した種がエゴノキを増やす関係、鳴き声の聞き分け方まで、写真とあわせて紹介します。
観察日記

2026.8.11真夏の大台ヶ原探鳥記|標高1,600メートルの森で、コマドリに会えた

大台ヶ原(奈良)の真夏の探鳥記。標高1,572メートルの森で出会ったキバシリ、ゴジュウカラ、カケス、そして橙色のコマドリのオス。気温23度の中道の様子と、猛暑日でも鳥に会える山の探鳥の楽しみ方を写真とあわせて紹介します。