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「さっき見たあの鳥、なんだろう」
散歩の途中でそう思ったこと、ありませんか。
こんにちは、イソヒヨノートのハルです。
このページは、関西で出会える野鳥を色から探せるようにまとめた図鑑インデックスです。
鳥の名前がわからなくても大丈夫。まずは「何色だったか」を思い出してみてください。
そこから、きっとたどり着けます。
奈良・大阪・兵庫を中心に観察してきた記録と写真をもとにしています。記事は少しずつ増やしていきます。
※ グレーの文字の鳥は、まだ記事を準備中です。順次公開していきます。
✨ 色から探す
見かけた鳥の、いちばん目立った色から選んでみてください。
青い鳥
空や水辺で目を引く、青い羽の鳥たち
- イソヒヨドリ ビルの屋上で美声を響かせる、青とオレンジの鳥
- カワセミ 水辺を一直線に飛ぶ、青い宝石
- ブッポウソウ 森の宝石。でも声は「ゲッ、ゲッ」
- ルリビタキ 青くなるまで3年かかる、冬の人気者
- オオルリ あの青に、青い色素は入っていない
茶色い鳥
いちばん種類が多いグループ。大きさと場所で絞り込みます
- スズメ 行動範囲は、半径500mほど
- ウグイス ホーホケキョ。でも姿は地味な茶色
- ホオジロ 梢で高らかにさえずる、頬の白い鳥
- モズ はやにえをつくる、小さな猛禽
- オオヨシキリ 葦原からギョギョシ!と大声で鳴く
- エゾビタキ・コサメビタキ・サメビタキ 灰褐色の、よく似た3種。秋の渡りで出会えます
- ジョウビタキ 冬の使者。オスはお腹がオレンジ
- ツグミ 胸を張って立ち止まる、冬の常連
- シロハラ 落ち葉をがさがさとひっくり返す
- ヒバリ 空高くで、ピーチクパーチク
- セッカ 草原をヒッヒッと飛ぶ、小さな鳥
- ヤマガラ オレンジのお腹。人をあまり恐れない
- チョウゲンボウ 空中で静止して狩りをする、小さなタカ
- カイツブリ ひなを背中に乗せて泳ぐ
- シギ・チドリの仲間 干潟に集まる、旅の途中の鳥たち
白黒の鳥
街なかや公園でよく見かける、白と黒の組み合わせ
- ハクセキレイ 尾を振りながら歩く、白黒の小さな鳥
- ムクドリ 夕方の駅前で、ぎゅるぎゅる鳴く群れ
- シジュウカラ ツピーツピー。胸の黒いネクタイが目印
- ツバメ 軒先に巣をつくる、春の使者
- コゲラ 日本でいちばん小さなキツツキ
黄色・緑色の鳥
花や新緑にまぎれる、明るい色の鳥たち
灰色の鳥
地味に見えて、よく見ると個性のある鳥たち
- アオサギ 池のそばでじっと動かない大きな灰色の鳥
- ヒヨドリ ヒーヨと鳴く、実は世界的な希少種
- ホトトギス テッペンカケタカと鳴く、托卵の鳥
- ハト 巣がいつも雑に見えるのは、なぜ?
- ゴイサギ 幼鳥はホシゴイ。星をまとった子どもです
- エゾビタキ・コサメビタキ・サメビタキ 灰褐色の、よく似た3種。秋の渡りで出会えます
黒い鳥
全身が黒っぽく見える鳥
- カラス ハシブトとハシボソ、2種の見分け方
- オオバン 額の白いプレートが目印
白い鳥
遠くからでも目立つ、白い鳥
- ダイサギ・コサギ 水辺に立つ、白いサギの見分け方
- エナガ まん丸の体に長い尾。冬の人気者
色とりどりの鳥
一羽の中にいくつもの色がある鳥
- カモの仲間 冬の池に浮かぶ水鳥たち
- オシドリ 息をのむような色彩の水鳥
- キジ ケーンと一声。日本の国鳥
- コムクドリ ムクドリより小さく、上品な渡り鳥
- オオアカゲラ 白黒の体に、コーラル色の腹巻と赤い頭
- アカゲラ 白黒に赤い腹巻。まだ会えていないキツツキ
✨ 50音順で見る
名前がわかっている鳥は、こちらからどうぞ。
ア行
- アオゲラ 黄緑色の背中をした、日本だけのキツツキ
- アオサギ 池のそばでじっと動かない大きな灰色の鳥
- アカゲラ 白黒に赤い腹巻。まだ会えていないキツツキ
- イソヒヨドリ ビルの屋上で美声を響かせる、青とオレンジの鳥
- イカル 太くて黄色いくちばしが目印
- ウグイス ホーホケキョ。でも姿は地味な茶色
- エゾビタキ・コサメビタキ・サメビタキ 灰褐色の、よく似た3種。秋の渡りで出会えます
- エナガ まん丸の体に長い尾。冬の人気者
- オオアカゲラ 白黒の体に、コーラル色の腹巻と赤い頭
- オオヨシキリ 葦原からギョギョシ!と大声で鳴く
- オオルリ あの青に、青い色素は入っていない
- オオバン 額の白いプレートが目印
- オシドリ 息をのむような色彩の水鳥
カ行
- カイツブリ ひなを背中に乗せて泳ぐ
- カモの仲間 冬の池に浮かぶ水鳥たち
- カラス ハシブトとハシボソ、2種の見分け方
- カワセミ 水辺を一直線に飛ぶ、青い宝石
- カワラヒワ 飛ぶと翼の黄色い帯が光る
- キジ ケーンと一声。日本の国鳥
- キビタキ 黄色は、食べたものの色
- ゴイサギ 幼鳥はホシゴイ。星をまとった子どもです
- コゲラ 日本でいちばん小さなキツツキ
- コムクドリ ムクドリより小さく、上品な渡り鳥
サ行
- シギ・チドリの仲間 干潟に集まる、旅の途中の鳥たち
- シジュウカラ ツピーツピー。胸の黒いネクタイが目印
- ジョウビタキ 冬の使者。オスはお腹がオレンジ
- シロハラ 落ち葉をがさがさとひっくり返す
- スズメ 行動範囲は、半径500mほど
- セッカ 草原をヒッヒッと飛ぶ、小さな鳥
タ行
- ダイサギ・コサギ 水辺に立つ、白いサギの見分け方
- チョウゲンボウ 空中で静止して狩りをする、小さなタカ
- ツグミ 胸を張って立ち止まる、冬の常連
- ツバメ 軒先に巣をつくる、春の使者
ハ行
- ハクセキレイ 尾を振りながら歩く、白黒の小さな鳥
- ハト 巣がいつも雑に見えるのは、なぜ?
- ヒバリ 空高くで、ピーチクパーチク
- ヒヨドリ ヒーヨと鳴く、実は世界的な希少種
- ブッポウソウ 森の宝石。でも声は「ゲッ、ゲッ」
- ホオジロ 梢で高らかにさえずる、頬の白い鳥
- ホトトギス テッペンカケタカと鳴く、托卵の鳥
マ行
ヤ行・ラ行
✨ はじめての方へ
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気になる鳥は見つかりましたか。
図鑑のページは、これからも少しずつ増やしていきます。
季節が変われば、出会える鳥も変わります。ときどきのぞきに来てもらえたら嬉しいです。
※記事の構成や表現の整理にAIを活用していますが、観察記録と写真はすべて自分たちで撮影・記録したものです。